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想いをつなぐヴィンテージハウス

  長い時間をくぐり抜けた家屋、それは思い出の宝石箱。

「家族の歴史をずっと見守ってくれてきた我が家。築年数は重ねたが、ずっと暮らし続けたい。新たな魅力も加えて、できればより快適に・・・」
「アンティークな雰囲気が好き。お気に入りの家具が馴染む部屋で癒されたい」
「見た目も重要だけど、やっぱり本物の信頼感は何ものにも代えがたい」

個々人が持つ、それぞれの住まい方に対する文脈。わたしたち”ヴィンテージハウス”の仕事は、そうした人々の期待感を“裏切る”こと。
私たちは、洗練されたデザインに加え、本質を追究した自然素材を用いることで豊かで贅沢な空間を作り出します。
それが“期待以上に”住みやすくスタイリッシュなヴィンテージハウスなのです。

造る
造る
造作アーティスト達が魅せる、家や部屋の顔である扉既成品ではなく一から造るものもあれば、元々あった扉に塗りや削りを施し、唯一無二の顔を作り上げます。
塗る
塗る
温もりと落ち着きの表情に新しい発見があります。クロスでは体験できない自然感あふれる世界を是非体感してください。
残す
残す
時代の味わいを受け継ぎながら新たな価値をもりこむ。時間の変化の中で朽ちていくその姿にこそ、本物の美があります。

事例紹介CHARACTERISTICヴィンテージハウスの特徴

今あるものを大切にする

「新しさこそ正義」。かつてそんな時代がありました。それを実現させるため人々はスクラップ&ビルドを繰り返しました。
社会もそれを肯定し、街並みはわずかの期間で驚くほど姿を変えていったのです。
しかし時は流れ、多くの人がそこには歴史や伝統はもちろん、心の安らぎも生まれないことに気づき始めています。
時代の経過の中で朽ちていくものの美しさを味わい、古さをありのままに受け入れる潔さを持つ。
それらを受け入れることで精神的なゆとりが生まれるのです。

  • 既存のものを活かす既存のものを活かす
  • 蛇口 まず「ありのまま」を受け入れます。そこに存在している建物、部屋、さらにはそれらを構成する素材の魅力を改めて確認します。時を経た物件が元々持っている美しさや機能性を見つめ直すことから始めます。 そうして得たポジティブなイメージに対して、”溶け込む”ように手を加えるのか、あるいは敢えて従来のイメージと”対極をなす”ものをプラスする方法を選ぶのか? 楽しみながらリフォームやリノベーションの方向性を決定し、「次なる価値」を生み出します。
  • 自然素材を中心に自然素材を中心に
  • ヴィンテージハウスは素材にもこだわります。新たに開発される建材は機能性が高く扱いやすいうえ、概ね安価。そして、エイジング加工された素材も多くの種類が揃っています。しかし、古くから使われてきた自然素材が持つ安心感や存在感は別格。
    生活空間にそれらがあるだけで心まで豊かになり、大きな満足感を得られることでしょう。
  • 塗料を選ぶ塗料を選ぶ
  • ヴィンテージハウスは使用する塗料も厳選しています。例をあげれば、古くから健康と安全に高い意識を持つドイツのメーカーであるオスモ社やリボス社の製品。両社の塗料は、ひまわり油、大豆油、アザミ油といった自然の植物油と植物ワックスから作られており安全性は食品レベル。赤ちゃんが舐めても大丈夫で、お客様の大切なペットにも安心な塗料なのです。
  • クリーニングクリーニング
  • タイルや石材などはきれいに磨くことで新たな息吹が生まれ、目地を真っ白に戻したりカラフルに色を与えたりすると表情が生まれ変わり、金属の蛇口をピカピカにすることで新品とは違った味わいと魅力が出て来ます。古い物に、本来の輝きを蘇らせる。こうした作業はそのパーツだけでなく周囲や全体も輝きを取り戻すのです。